新採用職員研修がスタート
現在、令和8年度採用職員を対象とした新採用職員研修を実施しています。
この研修では、介護や福祉に関する知識はもちろん、社会人としての心構えやコミュニケーション力についても学んでいます。
今回のテーマは「話の聞き方(傾聴)」です。
介護の現場では、利用者様やご家族、そして職員同士など、様々な人との関わりが生まれます。その中で大切にしたいのが、相手の話に耳を傾け、気持ちや考えを理解しようとする姿勢です。
研修では、あいづちやうなずき、言葉の繰り返しなど、相手が話しやすい雰囲気をつくるための具体的な技術を学びました。
「今回学んだ傾聴の技術を日々の支援に活かし、利用者様一人ひとりに寄り添える職員を目指します。」
ー研修受講生より
当記念会では、今後も継続的な職員教育を通じて、質の高い介護サービスの提供に努めてまいります。
相手の気持ちに寄り添うために——傾聴研修に臨む新採用職員の様子